ブログ|福岡市中央区で歯医者をお探しの方はべっぷゆうこ歯科クリニックまで

  • 福岡市中央区・べっぷゆうこ歯科クリニック・電話
  • 福岡市中央区・べっぷゆうこ歯科クリニック・メニュー

2021年5月13日

こんにちは。別府優子です。

今週は大好きなシャクヤクを花台に飾っています。

満開ですね!

 

 

それから、一風、変わった枝があったので、買ってみました。

 

 

雲みたいに”モクモク”した『スモークツリー』という植物。

ミニひまわりとピンクのアンスリウムを合わせました。

 

モクモクがピンク色ですが、他のカラーもあるとのこと。

花屋さんで出会えたら、また、紹介しますね。

 

2021年5月7日

こんにちは。別府優子です。

以前、少しだけ触れていましたが、当院に新しい機材を導入しました。

皆様のお口の中のかぶせモノを作る『セレック治療システム』です。

『CEREC Primescan(セレックプライムスキャン)』

最新式のモデルです!

 

 

 

基本的に、セラミックやジルコニアを作成する器械です!

 

このPCの中に、削った後の歯の情報を取り込んで、かぶせモノの設計を画面上で行います。

 

 

その後、上のトリミングマシーンに特別なブロックを装着し、設計したかぶせモノを削り出します。

 

 

削りだしたかぶせモノを、技工士が調整し、その後「ファーネス」という加熱加圧成形器にいれ、焼成していきます。

(ここで、セラミックやジルコニアが固くなります!)

 

 

その後、焼きあがったかぶせモノに、技工士が色を付けていきます。

さらに、色付けの後、もう一度焼成し、ピカピカのかぶせモノが出来上がります。

 

 

というのが、当院でのセラミックを作る一連の流れです。

なかなか手間暇かかっていますね!

 

院内に技工士がいることから、情報を共有しやすいので、指示が通りやすかったり納期を融通したりと、お互いに仕事がはかどります!

 

もし、セレックシステムにご興味ありましたら、技工士を捕まえて(?)あれこれ聞いてみてください!

2021年4月30日

 

ピンクの小さなお花がカスミソウみたいで、とてもかわいいです~❤

2021年4月27日

こんにちは。別府優子です。

4月の院内勉強会を行いました。

1か月、あっという間ですね。笑

今月は、引き続き実習をしたかったのですが、なかなか時間が取れず、私が講師を務めました。

 

 

先月は『歯牙解剖学とプロビジョナルレストレーション(仮歯)の作成手順について』でした。

その後、スタッフ内でもよく話題に上り、白熱(?)していたようなので、引き続き、『プロビジョナルレストレーション』についての座学を勉強しました。

 

なんとなく行っているように見える『仮歯の修正』ですが、実は奥が深いのです!

日常診療で、私がどんなことを考えながら、治療を進めているかを話しました。

「なるほど!だからだったんですね。」

「じゃあ、この場合はどうしてこんな風にしたのですか?」

など、スタッフは合点がいったり、さらに疑問に思ったり。

 

日ごろ言葉にできない治療の内容を、改めてスタッフと共有することによって、さらなる技術向上に磨きをかけていってほしいと思います。

 

2021年4月20日

 

今週は、小さめの花で大きくまとめました~(^^♪

2021年4月16日

こんにちは。別府優子です。

毎月、歯学雑誌を数冊、定期購入しているのですが、その中で『クインテッセンス』という雑誌があります。

この雑誌の2021年1月号の表紙が衝撃的でしたので、ご紹介します。

 

 

みなさま、この女神像、何だかご存知ですか?

実は、私も知りませんでした。。。

『正義の女神 テミス』だそうです。

 

一般的なお姿はこちら。

『Lady Justice』ともいわれ、天秤は正義、剣は力、目隠しは万人に等しくあるよう、と、『法の下の平等』を体現化しているとのこと。

もともと天秤には何も載っていません。

 

クインテッセンス誌の女神は、歯ブラシとスケーラー(歯石をとる道具)を携え、天秤には、天然歯とインプラントが載っています。

そして、「さあ、正義を始めよう!」と。

 

 

 

私は「出来きる限り天然歯を残していきたい」

これが、私の正義かもしれません。

 

近年、インプラントの予知性がかなり確立されてきているので、安易に抜歯してインプラントをする風潮があるように感じます。

(それで天秤の上に両者が乗っているかもしれません)

全ての歯を救えるわけではありませんが、可能であれば、トライしてみよう!と患者さんにも話しています。

保存が疑問視される歯牙を残していくことは、正直、大変です。

時間もかかるし、手を変え品を変え、あれこれ考えながら、患者さんと一緒に協力して残していく。

大変だけど、やっぱりご自分の歯を残したい!!

そう思うのです。

 

この女神像を見て、そんなことを改めて考えさせられました。

表紙だけでなく、内容もエキサイティングでしたが、そちらはまたいつか~

2021年4月12日

こんにちは。別府優子です。

『この世界の片隅に』というタイトルの本をご存知ですか?

 

 

実は、ひと昔前に話題になったコミックです。

書評を読んで、「いつか読んでみたいな・・・」と思っていたのですが、やっと読む機会がやってきました!

 

感想は、といえば、超が付くほどオススメです!!!!!

内容は、第二次世界大戦の戦前戦後の広島に住む女性の話。

 

戦争中の話ですが、暗い話ではなく、特別なことは何もないけれど、登場人物が皆とても暖かく、優しい気持ちになります。

「はだしのゲン」や「火垂るの墓」に代表される戦争の話は、2度目を読むのにためらわれます。

(いい話なんですが、悲しすぎて心が苦しくなるので・・・)

もちろん、家族が亡くなったり、住居が燃えてしまったりと、戦争の悲惨な部分は盛り込まれています。

そして、それでも心の柔らかい部分を優しく撫でられるような、そんな感覚になります。

今の日常を、丁寧に生きていこう。

そんな気持ちになる本です。(シリーズで上・中・下の3巻完結です)

 

もし機会がありましたら、ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

(その他のこうの史代さんの本もおすすめです)

 

2021年4月8日

こんにちは。別府優子です。

今週のお花を更新しています。

 

花台のお花は、ココナツの殻とツルで作ったオリジナルの花器を頂き、初めて使ってみました~♬

とても、気に入っています!

2021年4月6日

こんにちは。別府優子です。

3月の院内勉強会の風景です。(更新が遅くなりました!)

 

3月は、技工士による『プロビジョナルレストレーションについて』です。

プロビジョナルレストレーションとは、いわゆる『仮歯』のことですが、本来の歯牙の形態を模倣して作り、さらに、

歯の解剖学や、かみ合わせの顎運動など、色々なことを考えながら作るため、簡単な作業ではありません。

 

さらに、歯ぎしりの有無、性差、年齢などなど、プロビジョナルレストレーションには加味しないといけない項目が山ほどあります!

 

もちろん、みんな、国家資格を持っているので、学生時代に一通りは勉強していますが、

「知っている」ことと「出来ている」ことは違います。

もう一度、解剖学から勉強し直して、技工士がどんな事を重視して作業しているのか、などを学びました。

 

 

解剖を復習したところで、実演です。

1時間という短い時間での中でやるには、かなり密度の高い勉強になるため、今回はデモンストレーションだけで、

みんなで実習する時間はありませんでした。

 

今回は、第1大臼歯に焦点を当てて勉強したので、また、後日、別の歯牙をやりましょう!と、みんな、やる気満々です!

4月も頑張ろう!!

2021年4月5日

こんにちは。別府優子です。

 

先日、世界的に活躍されているイタリアの歯科医『コルテリーニ先生』のご講演がありました。

コルテリーニ先生は、歯科界では知らない人がいないくらい御高名な方です。

イタリアでクリニックを持たれている、私たちと同じ一般開業医ですが、価値ある論文を数多く書かれたり、

書籍なども、多く出版されたりと、正直、歯科界のGOD!のようなお方です!!!

(すごさが伝わったでしょうか?笑)

 

イタリアからのオンライン講演だったので、時差の関係で祝日の15:00~21:30でした。

『再生治療のオーソドックスから最前線まで!』

 

医学書に当たり前のように載っている内容も、実はコルテリーニ先生が提唱なのだと知り、さらに尊敬の念が深くなりました。

改めて・・・すごい!!

 

講演終了時には、もう夕食時も過ぎており、お腹はペコペコでしたが、胸いっぱいの一日でした。

1 2 3 4 5 6 18
 
福岡市中央区・べっぷゆうこ歯科クリニック・WEB予約はこちら