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2021年9月10日

こんにちは。別府優子です。

 

今週のお花を更新しました。

 

 

受付のピンクの花は【弁慶草(ベンケイソウ)】といいます。

ふわふわしてカワイイ~!

 

 

そして、【ミニパイナップル】

 

 

花台のお花は【ピンクッション・吾亦紅(ワレモコウ)・花胡椒(ハナコショウ)】

秋ですね~♬

2021年9月4日

こんにちは。別府優子です。

 

皆さま、親知らずを抜いた経験はありますか?

Web上で検索すると、「めちゃめちゃ痛かった!」「マスクしても分かるくらい腫れた!」「2時間くらい口を開けていたい!」等々

これから抜歯する人の心拍数をやたらと上げるセリフが並んでいます。

 

そもそも、なんでこんなに抜歯が大変なのか?

ご存知でしょうか?

 

 

みなさま、このようなレントゲンを見たことがありますか?

口の中やその周囲の様子が分かる「パノラマX線写真」です。

この写真の下の歯の一番奥。横を向いて潜っているのが親知らずです。

(因みに上は抜歯したとのことでありません)

このような生え方の人が、とても多く、抜歯するのは大変なのもうなずけますよね。

 

ただ、親知らずはなぜ出てこなくなったのでしょうか?

(大昔の骨からはちゃんと整列した親知らずが数多く見つかっています)

 

それを説明する前に、大臼歯(大きな奥歯)の生え方を見てみましょう!

大臼歯は、手前にある歯の側面を伝いながら、生えてきます。

すでに口の中に生えている歯の背中に沿って出てくる、というわけです。

 

 

上記は、上が昔の人・下が現代の歯並び。(歯の一括移動:長谷川信先生著 より)

昔は、食べるものが固く、歯の削れ方が激しく、そのためできた隙間をどんどん埋めることで、親知らずが生えるスペースを作っていました。

(歯はスペースがあると前に詰める性質があります)

現代は、食べ物が柔らかく、歯が削れることがほとんどなくなってしまったため、親知らずが生えるスペースが出来なくなってしまっています。

そのため、上のレントゲン写真のように、変な位置でストップしてしまっているのです!

納得ですよね。

 

とはいえ、稀に(本当に稀!!)親知らずまでキレイに萌出して咬合してる人もいます!

 

 

この方、すごいでしょう??!

20代の男性で、顎ががっしりしているタイプでもなく、普通の骨格です。

このレントゲンを見たとき、感動すら覚えました。

「ご両親に感謝しなきゃね~」と話したのを覚えています。

 

ともあれ、美食・飽食の時代は、いいことばかりではない、ということですね。

2021年8月31日

こんにちは。別府優子です。

 

先月は、行えなかった院内勉強会でしたが、今月は何とか時間を作って実施できました!

 

 

今月のテーマは【紹介状:診療提供情報書】についてです。

皆さん、紹介状を手にしたことはありますか?

様々な理由で、別の病院を受診される際、当院での情報を記入して、ドクターに申し伝えするものです。

 

少し前に、大学病院のような大きな病院へは紹介状がないと、初診・再診料の他に追加料金が発生することが決まっています。

2022年からは、その追加料金がさらに値上がりするとのこと。

軽症の患者さんは、できるだけ個人のクリニックを受診するように、と、国の政策ですね。

 

当クリニックでは、「難抜歯」「粘膜疾患」「基礎疾患がある患者さんの治療」などを大学病院などの大きな病院に紹介しています。

その際に、当院で撮影したレントゲンなど同封するようにしています。

(同じ検査を2度、受けなくて済むためです)

先述のように、紹介状がないと結構な金額が加算されるので、

「紹介状を書いてほしいです」と初めからおっしゃる方もいらっしゃいます。

症状を確認したうえで、紹介状をお書きしますので、いつでもご相談くださいね。

2021年8月26日

こんにちは。別府優子です。

 

今週のお花を更新しました!

 

花台のお花は「百合・キウイつる・月桃の実」です。

月桃は花が咲くと・・・

 

こんな感じです。

その後、花が枯れると根本が膨らんで実になるようです。

 

 

青い実は、時間がたつとオレンジになるようで、しばらくは楽しめそうです。

2021年8月23日

こんにちは。別府優子です。

 

先日もお伝え致しました矯正治療に関しまして、2021年から本格的にお受けしております。

機材や道具も一気にそろえたため、スタッフからの質問が絶えません。笑。

個々人に返答していましたが、私としても、スタッフみんなに理解していて欲しいことも多く、勉強会を行いました。

 

 

矯正治療の目的、コンセプト、ゴールなどの総論から、道具の名前・使用法、外科治療の必要性・・・

それから、一番大切なのは、全体の治療を把握したうえで、必要な治療を順番に行っていくという治療計画を立てることです。

 

「診断8割 治療2割」

御高名な先生方は口をそろえて、こうおっしゃいます。

私も、しっかりと診断して、ゴールを見据えた治療計画を立てることが、何より大切だと思います。

その中のどこに矯正治療が入ってくるのか・・・そのような話を勉強会でしました。

 

新しいことなので、スタッフも若干、消化不足な感じもありましたが、一度に全部は無理なので、

また、質問をためて、勉強会しようと思います。

2021年8月20日

こんにちは。別府優子です。

 

昨日、診療後にとってもカワイイお客様がやってきました!

 

 

ベイビーのママが当院の患者さんです。

開院して間もなくからずっと治療に通っていらっしゃいますが、その間、結婚なさって、県外へ。

ご出産なさったことも知っていましたが、

『やっと、連れてこられました~!抱っこしてください~❤❤』と、カワイイ赤ちゃんを連れて来てくれました!

 

赤ちゃん。。。かわいいですよね。

日本の宝・・・なんて壮大な響きですが、本当に宝物だと思います。

 

『生後7か月なんですが、まだ歯が生えてこないんです・・・。』

さすが!!当クリニックの患者さんは、歯科に対して意識が高い!

『7か月で生えてこないのはまだ、個人差の範囲ですよ。』とお伝えしたら安心されていました。

 

こうして、患者さんの人生の1ページに登場させて頂けることを、とても嬉しく思います。

一期一会。

人とのご縁や出会いに感謝です。

2021年8月17日

こんにちは。別府優子です。

 

 

 

長雨が続きますが、皆様、大丈夫でしょうか?

毎年、この時期に台風や大雨、または地震などの災害がありますよね。

自然の猛威にはかないませんが、できる限り備えて、被害を最小限にしたいものです。

2021年8月12日

こんにちは。別府優子です。

 

皆様に大切なお知らせがあります。

この度、衛生士のさと子さん・かよさんが当院を卒業することになりました。

 

 

オープニングスタッフとして、当クリニックで3年半もの間、一緒に働いてきた仲間です!

3年半・・・あっという間ですね。

開院して、のちにスタッフとして入ってきた後輩たちに、

【仕事の在り方】【当クリニックの治療方針】【衛生士という仕事のやりがい】

など、しっかり教えてくれました。

 

『先生を全力でサポートして、クリニックを支えてくださいね』

そう後輩たちに伝えて、爽やかに卒業していきました。

 

在校生?の私たちは、寂しい思いを、今しばらく、ぬぐい切れませんが、

それでも、彼女たちの新しい前向きな人生を応援したい、と心から思っています。

 

そしてこれからも、一時期、一緒に同じ志をもって歩んだ仲間として、

人生の中で何か困ったことがあれば、いつでも助け合いたいと思います。

3年半、ありがとうございました。

本当に感謝してもしきれない。

これからの彼女たちの幸せな人生を、いつも祈っています。

2021年8月7日

こんにちは。別府優子です。

 

『8020運動』をご存知ですか?

 

1989年(平成元年)から、厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している

 

「80歳になっても20本以上自分の歯を残そう!!」

 

という運動です。

 

もう、運動が始まって30年以上がたち、「知ってるよ~」という方が多いのではないでしょうか?

 

では、こちらはご存知ですか?

 

少し古い記事ですが、日本矯正歯科学会誌に載っている『8020を達成した人のかみ合わせ』を調査した結果です。

 

つまり、8020を目指すためには、

 

【虫歯】 【歯周病】 そして 【かみ合わせ】

の全ての項目をクリアしていないと、達成することが難しいということです。

 

咬み合わせは、本当に大切です。

開院当初から「矯正治療も先生にしてほしい!」というご要望がたくさんありましたので、

今年から、全顎の矯正治療もお受けしています。

 

かみ合わせだけでなく、歯並びにトラブルを抱えていらっしゃる方は、一度ご相談くださいね。

2021年8月6日

こんにちは。別府優子です。

 

虫歯やかぶせモノが外れてしまった歯を残せる場合があります。

 

この歯肉に埋まった黒い歯。

レントゲンで撮影すると・・・

こんな感じです。

 

基本的に、歯茎にかぶってしまっている歯は抜歯の対象になります。(保険治療)

 

ただし、小矯正(自費治療)で引っ張り上げて、健全な歯質を口の中に出してくれば、残すことができる可能性があります。

 

 

こんな装置を付けます。

 

そして、2~3週間後・・・

 

歯が下りて来ているのが分かりますね!(ワイヤーの距離が縮まっています)

 

その後も、まだまだやることはあるのですが・・・

最終的に

 

歯が入りました!

 

もちろん、引っ張り出した分、根っこが短くなっていますので、

他の全く手つかずの天然歯と同じくらいの寿命はないかもしれませんが、

咬み合わせをしっかり見ていけば、十分使っていけます!

 

「もう抜歯しかないのだろう・・・」と諦めかけていらっしゃる方も、

歯を保存できる可能性が残っているかもしれません!

そのような歯が口腔内にある方は、一度ご相談くださいね。

 

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