ブログ|福岡市中央区で歯医者をお探しの方はべっぷゆうこ歯科クリニックまで

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2021年6月12日

こんにちは。別府優子です。

 

最近、1年通院されてやっと治療が終わった、40代男性のつぶやきが、とても胸に刺さりました。

 

その患者さんは、高級な飲食店のシェフとして勤められていました。

今まで、お忙しかったからでしょうか。

痛くなったら歯医者さんに行って、痛くなくなったら勝手にやめて・・・というのを繰り返されていました。

おかげで、あちこち歯が悪くなっていました。

 

ただ、コロナ禍で仕事が激減したため、時間ができたからか、今回はしっかり通院されました。

治療も終盤に入ったころに、

「はあ。もっと早く歯医者さんに行っておけばよかった。」

そうつぶやかれました。

 

 

頑張って、治療をしていく中で、「ちゃんと行っておくべきだった」と後悔の念が湧いてきたんですね。

今まで、自分の口に関心を向けなかった患者さんが、そんな風に思って通院しているのだと気づいて、

この方の治療をしっかりやってきてよかったな・・・と胸がいっぱいになりました。

 

 

クリニックで治療をするのは、私たち医療スタッフですが、そこには患者さんの多大な協力が必要です。

人によっては2~3年、治療期間が必要な方もいらっしゃいます。

一緒に同じゴールに向かって頑張った先に、健康な人生が待っています!

共に頑張りましょう!

2021年6月11日

こんにちは。別府優子です。

 

 

庭に生えていた大きめのマーガレットです。

土に生えていただけあって、とても元気よく、葉っぱがとげとげして痛いです。

2021年6月9日

こんにちは。別府優子です。

 

5月末に恒例の院内勉強会を行いました。

 

 

今回のテーマは 『力のリスクと定期検診時における歯科衛生士の役割』

 

当院では、”咬合力(咬む力)のリスク回避・コントロール” を診療の中で重点的に見ています。

『咬む力』と一言に言っても、人によってかなり違っています。

(性差・骨格の差・遺伝子的要因・環境的要因・嗜好品・国民性などなど、多くのモノに由来します)

 

咬合力の強い人は、特に要注意!

 

これは、咬合力が過剰だったため、銀歯が外れてきたその下は、パックリ真横に割れています。

患者さんは、痛くてたまらず、当院を受診されました。

 

 

また、この患者さんは、咬合力が強すぎて、自分の歯がどんどん削れていったケースです。

(乳歯のように見えますが、永久歯です。予測ですが5~6mmは削れているでしょう)

全体が削れているので、「前歯を長くしてください」といった希望の場合は、全ての歯を治療して丈を上げなければ、前歯の長さは確保できないため、大変な治療になります。

 

このようなケースは、咬合力がうまくコントロールできずに起こったケースです。

つまり、未然に防ぐことこそが、私たちの仕事です。

将来的に、起こるであろうことを、説明し、少しでも良い状態を長く続けていただけるよう、スタッフ共々指導させていただいています。

 

 

そういった私の思いを、みんなで共有し、理解を深めようとしてくれた今回のテーマは、メインテナンスに力を入れている当クリニックにはピッタリのテーマでした!

 

2021年6月7日

こんにちは。別府優子です。

 

今週は素敵な色のカーネーションに一目ぼれ!

 

ビビッドなピンクが、院内の雰囲気を軽やかにしてくれます~♬

 

 

こちらは、リンドウとトウチクラン。

色は少し地味目ですが、和風で可愛らしい感じがとても良いですね。

 

植物が元気いっぱいの季節です。。。

2021年5月28日

こんにちは。別府優子です。

今月から矯正のセミナーに参加しています。

前歯のガタガタだったり、歯が数歯倒れているのを起こしたりなど、小さな矯正はやっていますが、

全顎を動かす矯正は、(大学の講義以外で)きちんと教えてもらいたい!と常々思っていました。

「矯正」といっても、やり方、考え方が様々で、どのセミナーを受講しようか、長年迷っていました。

 

そんな中、たまたま大学の先輩が、少人数でセミナーをするからどう?と誘って下さって、参加させてもらうようになりました!

 

 

 

なんと、たった5人という、贅沢なセミナーです!

「セミナーというより道場と思ってね~♬」とおっしゃっていましたが、本当に道場でした・・・。

 

基礎に始まり、器具・道具の良しあし、ケースの分析・考え方・順序・経過などなど、盛りだくさん過ぎて、(私のキャパの問題でしょうか?)終わった後も、ずっと講師の先生の声が頭の中でぐるぐるぐるぐる・・・。苦笑

 

とりあえず、帰ってからはひたすら復習をして、次に備えています。

一緒に勉強する先生も顔見知りの先生が多く、とてもいいセミナーになりそうな予感。

頑張ります!

 

 

 

2021年5月13日

こんにちは。別府優子です。

今週は大好きなシャクヤクを花台に飾っています。

満開ですね!

 

 

それから、一風、変わった枝があったので、買ってみました。

 

 

雲みたいに”モクモク”した『スモークツリー』という植物。

ミニひまわりとピンクのアンスリウムを合わせました。

 

モクモクがピンク色ですが、他のカラーもあるとのこと。

花屋さんで出会えたら、また、紹介しますね。

 

2021年5月7日

こんにちは。別府優子です。

以前、少しだけ触れていましたが、当院に新しい機材を導入しました。

皆様のお口の中のかぶせモノを作る『セレック治療システム』です。

『CEREC Primescan(セレックプライムスキャン)』

最新式のモデルです!

 

 

 

基本的に、セラミックやジルコニアを作成する器械です!

 

このPCの中に、削った後の歯の情報を取り込んで、かぶせモノの設計を画面上で行います。

 

 

その後、上のトリミングマシーンに特別なブロックを装着し、設計したかぶせモノを削り出します。

 

 

削りだしたかぶせモノを、技工士が調整し、その後「ファーネス」という加熱加圧成形器にいれ、焼成していきます。

(ここで、セラミックやジルコニアが固くなります!)

 

 

その後、焼きあがったかぶせモノに、技工士が色を付けていきます。

さらに、色付けの後、もう一度焼成し、ピカピカのかぶせモノが出来上がります。

 

 

というのが、当院でのセラミックを作る一連の流れです。

なかなか手間暇かかっていますね!

 

院内に技工士がいることから、情報を共有しやすいので、指示が通りやすかったり納期を融通したりと、お互いに仕事がはかどります!

 

もし、セレックシステムにご興味ありましたら、技工士を捕まえて(?)あれこれ聞いてみてください!

2021年4月30日

 

ピンクの小さなお花がカスミソウみたいで、とてもかわいいです~❤

2021年4月27日

こんにちは。別府優子です。

4月の院内勉強会を行いました。

1か月、あっという間ですね。笑

今月は、引き続き実習をしたかったのですが、なかなか時間が取れず、私が講師を務めました。

 

 

先月は『歯牙解剖学とプロビジョナルレストレーション(仮歯)の作成手順について』でした。

その後、スタッフ内でもよく話題に上り、白熱(?)していたようなので、引き続き、『プロビジョナルレストレーション』についての座学を勉強しました。

 

なんとなく行っているように見える『仮歯の修正』ですが、実は奥が深いのです!

日常診療で、私がどんなことを考えながら、治療を進めているかを話しました。

「なるほど!だからだったんですね。」

「じゃあ、この場合はどうしてこんな風にしたのですか?」

など、スタッフは合点がいったり、さらに疑問に思ったり。

 

日ごろ言葉にできない治療の内容を、改めてスタッフと共有することによって、さらなる技術向上に磨きをかけていってほしいと思います。

 

2021年4月20日

 

今週は、小さめの花で大きくまとめました~(^^♪

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